2007.08.03 Friday
二世帯住宅 不動産取得税
二世帯住宅 不動産取得税
二世帯住宅を立てた、念願かなったという方も多いと思います。
二世帯住宅を建てることでのメリットには、税金に関するものもあります。
二世帯住宅を建てるにあたり、家相もすごく良いものが出来た、とあればとても嬉しいものですが、現実的には新築後に税金がかかります。
これは幾ら家相や風水が良くても、現金があるかないかが重要です。
二世帯住宅には不動産取得税において、メリットがあります。
不動産取得税に軽減措置があるので、取得した家屋の課税標準額のうち1200万円まで無税になります。
これは大きいのではないでしょうか。
二世帯住宅と認められた場合は、各世帯1200万円まで、すなわち最大2400万円まで無税にすることが出来るということです。
ただし、気をつけるべきポイントは、不動産取得税の管轄がそれぞれの各都道府県になるということです。
お住まいの地域によって、細かい部分は変わってきますので、問い合わせされることをお勧めします。
税金に関しては親切に指導してくれる住宅メーカーもあれば、全くしないところなど様々です。
ですので、ご自分で調べるのが一番良いでしょう。