2007.08.03 Friday
二世帯住宅 不動産取得税
二世帯住宅 不動産取得税
二世帯住宅を立てた、念願かなったという方も多いと思います。
二世帯住宅を建てることでのメリットには、税金に関するものもあります。
二世帯住宅を建てるにあたり、家相もすごく良いものが出来た、とあればとても嬉しいものですが、現実的には新築後に税金がかかります。
これは幾ら家相や風水が良くても、現金があるかないかが重要です。
二世帯住宅には不動産取得税において、メリットがあります。
不動産取得税に軽減措置があるので、取得した家屋の課税標準額のうち1200万円まで無税になります。
これは大きいのではないでしょうか。
二世帯住宅と認められた場合は、各世帯1200万円まで、すなわち最大2400万円まで無税にすることが出来るということです。
ただし、気をつけるべきポイントは、不動産取得税の管轄がそれぞれの各都道府県になるということです。
お住まいの地域によって、細かい部分は変わってきますので、問い合わせされることをお勧めします。
税金に関しては親切に指導してくれる住宅メーカーもあれば、全くしないところなど様々です。
ですので、ご自分で調べるのが一番良いでしょう。
09:50 | posted by
ochamin
2007.07.31 Tuesday
二世帯住宅の税金
二世帯住宅の税金
二世帯住宅の家相に関連して、二世帯住宅の税金についてです。
二世帯住宅を作る際に、家相を様々検討して良い家を作ることになりました。
しかし、家というのは、お金がかかるものです。
家相や風水の知識を取り入れても、ない袖は振れないので、しっかりとお金を貯めておきましょう。
二世帯住宅には、税金のメリットがあります。
こういう税金などの情報は知っているか知らないか、ということも大きいですね。
二世帯住宅のメリットである税金の減税処置についてですが、当然のことながら減税を受ける条件として、二世帯住宅と認められる必要があります。
これは、各世帯に水まわり、玄関がそれぞれあり、各世帯が扉で仕切られていることが前提となるようです。
まず、固定資産税は新築時に3年間(または5年間)の軽減措置があります。
家を建てるということは、非常にお金がかかりますから、軽減できるとことは忘れずに軽減したいですね。
二世帯住宅の床面積120平米までは、固定資産税が1/2に軽減される制度です。
12:40 | posted by
ochamin
2007.07.24 Tuesday
二世帯住宅のメリットとデメリット
二世帯住宅のメリットとデメリット
二世帯住宅を建てる。
良い家相で家を建てることは勿論ですが、二世帯住宅ならではの問題もあります。
二世帯住宅のメリットとデメリットを少し考えてみようと思います。
二世帯住宅のメリットですが、以下のようなものが考えられます。
・二世帯なので、経済的に楽。収入が多いのが助かる
・困った時に、すぐに助け合える
・知識や経験の豊富な親から助言をもらえる
などがあると思います。
二世帯住宅のデメリットに関しては、以下のようなものが考えられます。
・ライフスタイルや生活時間の違いにより、気を遣いあってしまう
・夫よ嫁の生活習慣の違い
・子育てで意見が食い違うことがある
・プライバシーの問題
などです。
気を遣う部分は、実際のところかなりあるようです。
特に、自分の実家ではない方の二世帯住宅にすむ事になると尚更のようです。
08:23 | posted by
ochamin
2007.07.22 Sunday
家相と二世帯住宅
家相と二世帯住宅
二世帯住宅を建てようと計画中の方も多いのではないかと思います。
二世帯住宅を建築する際にも、家相、は大切にしたいところです。
2つの世帯が同じ敷地内に住む事になるに二世帯住宅。
色々な形態での居住形態があると思いますが、親夫婦と子供夫婦が同居するケースがやはり多いようです。
この中で、同じ通常の一戸建てにそのまま二世帯が住むケースがあります。
この場合には、通常の家相判断をします。
玄関がそれぞれ独立していた場合には、別々の住宅として家相を判断する事になるようです。
家相としては、玄関が1つならば一戸の住宅。
玄関が別々であれば、二戸の住宅と判断することになるようです。
16:25 | posted by
ochamin
2007.06.28 Thursday
家相と二世帯住宅について
家相と二世帯住宅について
二世帯住宅を作るときの家相を検討している方も多いと思います。
二世帯住宅はどうしても世代が違う二世帯が住む、同居するわけですから色々な場面で難しさを感じるかもしれません。
生活習慣の違いなども当然出てきます。
そこで、できるだけお互いがストレスにならないような設計、間取が必要となってきます。
生活時間は二世帯ではかなり違うでしょう。
親世代は寝るのが早く、子供世帯は残業などがあり、どうしても帰宅は深夜・・・というように生活時間が異なってきます。
寝室と玄関を遠くしたり、足音があまり聞こえない床を選ぶなどの配慮が必要です。
また、食事の違いもあります。
親世代と子供世代では、味の好みも異なりますから、キッチンを区別して家を設計するのも考慮した方が良いケースもあります。
トイレは分けておいたほうが良いかもしれませんね。
将来、親介護まで視野に入れるのであれば、今からバリアフリーを取り入れた設計をしておくことも必要です。
後から改修するとまた莫大なお金がかかってしまいます。
段差をなくしたりしておきましょう。
11:05 | posted by
ochamin
2007.06.18 Monday
家相 間取集 旭化成ホームズ(株)の「二世帯住宅」
家相 間取集 旭化成ホームズ(株)の「二世帯住宅」
家相と間取です。
家を建てる際に重要となる家相と間取。
間取集をピックアップしてみようと思います。
家相を取り入れた間取集として、旭化成ホームズ(株)をまずピックアップしてみます。
旭化成ホームズ(株)の二世帯住宅の間取り集には、へーベルハウスの「二世帯住宅研究所」のプラン集があります。
また、ほかにはロングライフ二世帯住宅集、二世帯同居成功の鉄則集、二世帯住宅総合カタログ、二世帯住宅プラン集、二世帯同居大研究、二世帯で暮らす家集など、多くのものがあります。
希望の家相、間取に近いものがあるかもしれません。
二世帯住宅研究所を1980年に設立。
それ以降、様々な調査、同居意識などに関しての調査、座談会、フォーラムなどを通して二世帯同居について集めてきたデータに基づき、二世帯住宅、二世帯同居のための間取を考えています。
09:59 | posted by
ochamin
2007.06.13 Wednesday
家相 窓の間取について
家相 窓の間取について
窓の間取も大変重要ですね。
日々生活するに当たって、太陽光を取り込むことは重要です。
誰でも窓を大きく取り、採光や風通しの良い家に住みたいと思うのではないでしょうか。
家相的に見ても、良い空気が通る家は基地とされます。
しかし、窓の取り方には注意が必要です。
窓を取り付けるには、当然費用がかかります。
また、窓が増えることで、機密性も失われます。
機密性の高い家を目指すのであれば、窓は少なくする方が良い、そのため、大きな窓を減らし、小さな窓を増やした間取が増えてきているようです。
窓ひとつとっても、家作りに関わる問題と関係してくるんですね。
窓を多く取ることで、さらに別の問題もあります。
壁面が減りますので、地震などに対する耐久性が低くなってしまいます。
また、窓が多いことで、家具の配置にも少々困ることもあるかもしれません。
窓をふさぐような家具の配置はいやですよね。
07:30 | posted by
ochamin
2007.06.03 Sunday
家相 水回りの間取について
家相 水回りの間取について
家相、水回りの間取りについてです。
水回りの間取も非常に重要です。
家相というのは、家を作るに当たって、とても大事なことですが、あまりそれにこだわり過ぎても家作りが進まなくなってしまいます。
家相や間取にかんしても理想はあると思いますが、現実的な判断も必要な場合があります。
間取を設計する時には、こんな方法が良いのではないでしょうか。
ゾーニングとして、 間取りを書いていきます。
家の枠を書いて、ここにあリビング、ここには和室・・・とエリアを書き込んでいく方法です。
まずはざっと線を引くことが大切です。
大きく決めてから、細かいサイズを考えていきましょう。
いきなり細かい部分を決めてしまうと、身動きが取れなくなることがあります。
水回りは、近くに固める方が効率が良いので、建設屋さんなども提案してくると思います。
逆に、キッチン・洗面・風呂・トイレなどの水回りを、家の端と端に配置した場合、配管が遠くなるため、余分な費用もかかってしまいます。
また、お湯を使う場合の熱効率も無駄になり、水漏れなどのリスクも大きくなるのです。
水回りは近くに固めるようにしましょう。
10:34 | posted by
ochamin
2007.06.02 Saturday
家相 トイレ・浴室の間取について
家相 トイレ・浴室の間取について
トイレや浴室の間取についてです。
家相学的には、トイレは住む人の内面を表す場所、とされています。
トイレを見れば、その家庭の生活がわかる、という人もいますね。
それだけ、その家庭を映し出す場所、といえるのかもしれません。
トイレや浴室はきちんと清潔に行わなければ、吉(特に財産)が逃げていくのだそうです。
トイレや浴室の間取でタブーとされるのが、鬼門(北東)、裏鬼門(南東)に設置することです。
家相の知識がある人や、専門家は必ず鬼門(北東)、裏鬼門(南東)を外してトイレ・浴室を設計するはずです。
(家の広さや間取にもよりますが)
通常、トイレや浴室は目立たないように、鬼門を外して設置するのが無難な間取とされています。
家の中心にトイレがあると、汚れた空気を家の中にばらまくことになるといわれ、昔は主人が病気になるともいわれて避けるようしていたということです。
10:08 | posted by
ochamin
2007.05.18 Friday
家相 子共部屋の間取について
家相 子共部屋の間取について
子供部屋の家相。
気になる方も多いのではないでしょうか。
子供には、できるだけ良い環境を揃えてあげたいですから、家相や風水も良いものを、と思っている方も多いと思います。
子供部屋において、家相学的に吉相とされるのは、東側です。
東側に子供部屋があることで、日の昇る勢い、気がたくさん満ち溢れるとされます。
子供部屋を設置するのであれば、東側を検討してみると良いかもしれません。
逆に、子供部屋をおくのに避けたほうがいい方角として、西方位があります。
西側には、遊興=酒を飲むなどの遊び、物事が熟するなどの意味があるということで、子供部屋には向かないようです。
お年寄りの場合は、西側は良い間取と考えられているようです。
年齢によって、良い家相・間取は変わってくるものなのですね。
08:41 | posted by
ochamin